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木蓮の泉

『貴方』に宛てた手紙〜2018年

『貴方』という固有の名前の友に宛てた手紙2018年一部これから変わろうと変わらないであろうと、貴方は貴方しかいないのだから。私は悪戯で友人恋人主人を選んだり付き合ったりしたことはありません…。きっと私たちは同じようで違うかもしれない。違うようで同じかもしれない。待つことが必要なら気長に待ってます…。という手紙を書きたい。(20150115)貴方は噂に聞くのとはちょっと違い、とても思慮深く思いやりが深い方なのですね...

飛行機を盗んでアクロバット飛行した青年のはなし

お金じゃなく自分の絵を裁断したところがあざといというか。まあ、パフォーマンスでなければ訴訟もんだろう。何かしらを訴えるのはアーティストとしては当たり前だけどパフォーマンスの矛先が違うと何か頭を傾けてしまう。世間に波紋を呼ぶにしても、その波紋が怒りや恨みなどネガティブな波長しかないのなら私はなんだかあまりその行為をアーティストとして評価できないな。アーティストは世間と常に対等だよ。感動て、何だろう。...

マントラの図式

ひとのよには、好きだの愛してるだのをうわまわる何かがあると知るそれはいわゆる対になる好き=嫌い愛してる=憎らしいというものがない。たぶんそれはきっと、単体で完結した何かかもしれない。ふたつがひとつに完結した何かみっつがひとつに完結した何か。以下永久につづく。たぶんそれは全てをつつむ何かかもしれない。または、全てを受ける何かかもしれない。なかなかそこには至れないものかもしれない。無限にひろいものかも...