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『貴方』に宛てた手紙〜2018年

『貴方』という固有の名前の友に宛てた手紙
2018年一部






これから変わろうと変わらないであろうと、貴方は貴方しかいないのだから。
私は悪戯で友人恋人主人を選んだり付き合ったりしたことはありません…。
きっと私たちは同じようで違うかもしれない。違うようで同じかもしれない。
待つことが必要なら気長に待ってます…。

という手紙を書きたい。
(20180115)


貴方は噂に聞くのとはちょっと違い、とても思慮深く思いやりが深い方なのですね。
私が生まれる前からもうあるていどを築かれ、私の知らない物事ばかりを経験してきてらっしゃる。

どうあるべきか、と考えるよりどうありたいかというほうが発展的で私は好きです。
(20180126)



私の人生において、音楽に関われれる機会はどれだけあるかしら。

今溢れる言葉がいつか枯れてしまわないかしら。

私と作曲者の音楽を知ってほしいと願う前に、貴方の心に届いてほしいと思う。

でも無理強いじゃないのです。
ほんわりとやわらかく、やさしくです。
(20180327)



大切な人。
私を取り巻く全ての人。

貴方の周りを取り巻く人。
(20180327)



今在る人たちというのは、何も『友達』だとか『仲間』だとかいう言葉は要らないんだ。

そういう言葉で人をくくりつける必要のない関係だからこそ、貴方は恵まれてると思っていていい。

言葉で囲うのは不安の表れ。

自分らしく自分の本来に戻りきれれば、何も要らないんだ。
(20180506)



私もあの子も貴方も、みんな箱から飛び出したものを変えていく。

蝶にでも鳥にでも星にでも。

それは過去を美化するのとは全く違うと知るでしょう。
変化させる力は未来しか向いていない。

真実はそっと閉じて大切に育めば力になる。
いつか真実さえ箱から飛び出そうとしても、既に術を学んでる。
(20180506)



勇気というのは、密集しすぎた風船の束の風船をひとつ針で割るようなものだとしたら、私も貴方もあの人も経験済み。

それがたとえ正義の心であるとしても、割らない方がよかったのかもしれないと後悔するのか?
(20180510)



私はそうであるけれども、貴方は自由なので、いつおわろうとも何を選択しようとも自由なので私は傷ついたりはしませんから大丈夫です。
(201800514)


誤解されたり何を思われたり、そんなのは関係なかったんです。

貴方は恩人です。
消えかかって消滅しかけていた私を一番気にかけてくださいました。

ありがとうございます。
(20180526)



貴方はいった。

『わたし、貴方に絶滅』

だと。
(20180717)


ならば、真の真心というのは、本当は自分の心にあり、その真心が『形』(箱)の中身に投影されるものなのかもしれない。

私の真心=貴方の真心

みたいな。
(20180724)



一番どん底にいたときの自分を愛し、周りを愛し、裏切りも矛盾も理不尽さもゆるし受け入れれば、貴方も私も、大丈夫。

そうおもう朝です☺️
(201807269)



大丈夫よ。

だれにだって『パンドラの薔薇』はあるんですもの。

貴方のなかにだって『パンドラの薔薇』はある。
(20180808)


まだお互いに認知してないころ、人の過去や経緯の断片をみたとき、それはたぶん貴方の優しさや思いやりの心じゃないかな、と気づく。
たぶん。。。(何のことかは秘密)
(20180824)


思い出が交差する。
人と人との思い出に立って、今日も思う。

みんな遠いところの人だから、気持ちはわからない。

ただ偶然に何かが交差しただけのことなのかもしれない。

それでも時は続くし、私も彼らも貴方も生きてるし……。 

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(20180910)



わたし、思ったんだ。
ネット上であっても、大切な人はいる。
もしかしたら実生活以上に私のことを知ってるかもしれない。

私は貴方のことを大切な友人と思っているけれど、貴方はそこまで私のことを思ってないかもしれない、と。

そう考えたら、自分が恥ずかしくて恥ずかしくてたまらなかった。

貴方に相応しくない立場だからとか、もしかしたら全て私の思い込みや一方的な勘違いだったらどうしよう、とか。

貴方は人から想われることに馴れてるから、私の言葉なんて蚊ていどしか感じてないかもしれないわね。



私の思考は『物』を想うことって極すくない。
物に執着はしないんだ。
自分の作った作品でさえ、どうかしたらアッサリ捨ててしまう。

でも、人に対してはちょっと違う。
どうやら執着してしまうらしい。

貴方を想う気持ちが執着でありませんようにと自制したい。
(20181018)


貴方だって、がむしゃらに這いつくばって汗だくでカッコ悪いバカなときはあったでしょう?

それとも何?
最初から今までカッコ良い自分だったと言える?

今日の貴方はとても保身的ですね。
(20181020)


思いやりがすれ違う。

すれ違ってしまったときの悲しみは初体験ではないよ。
二度と感じたくない悲しみだと思ってる。
こんな思いを貴方にはかんじてほしくないと願う。

だから、ちゃんと伝えるべきことは伝えなくちゃ、と…。

それが私の真心。
(20181022)



あれ?
涙がとまらない。

存在を認識されるだけでなく、存在そのものが私と貴方の認知に相違がないことの喜びに涙がでてるのかもしれない。
(20181025)